難しいことを簡単に言う 簡単なことを難しく言う

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難しいことを簡単に言う

難しいことを簡単に言うのは 結構 難しい

 

昨日は エビデンス という言葉を
紐解いてみました。

 

で 証拠 と言うより エビデンス と言った方が
かっこよく見えますよね。

 

でも・・・・

エビデンス?  何???

という人も多いのではないでしょうか。

 

でも 証拠 と言ってわからない人は
まずいないでしょう。

 

なのになぜ 人は エビデンス などという
知らない人もいるかもしれない英語を
使いたがるんでしょうね。

 

難しいことを簡単に言う  頭 良く見せたい

 

やさしいことを難しく言うのは

おれは物知りなんだぞ
頭いいんだぞ

と自慢したいのかもしれません。

 

いや 自慢までいかなくても

俺の言うことはわかるだろ
俺の頭と同じレベルだろ

と決めてかかっているのかもしれません。

 

でも 世の中の人がすべて
そういうレベルの人ばかりではないですよね。

 

私たち コピーライターの世界では

小学生でもわかるように書け

これが鉄則です。

 

だから難しい漢字も使いません。

 

このブログもそれを心がけているんですけど
それでも 難しい漢字を使ったり
(使う意図はなくても変換されちゃう)
難しい言い回しになったりすることがあります。

 

なぜかっていうと その方が楽だから。

 

難しい言い回しを 簡単に言うのって
その方が難しい場合があるんですね。

 

難しいことを簡単に言う
できるだけ わかりやすく と 出来るだけ解り易く

 

これ どっちがわかりやすいですかねぇ

私は 漢字が入った方が解り易いです。

でも 平仮名(ひらがな)の方が わかりやすい人もいるんですね。

 

こういう言い方をすると
問題あるかもしれませんが
他に表現の仕方が見つからないので
言いますね。

 

難しいことがわかる人は
やさしく言ってもわかります。

 

反面 こいつは こんな漢字も書けないのか
こんな言い方しかできないのか
と思われるかもしれません。

 

でも もっとその上のレベルに行けば
ああ この人は わざとやさしく書いているんだな
とわかってくれます。

 

しかし、、、、

難しい漢字や 言い回しは
わからない人もいるわけです。

 

では どっちに合わせて書いていけばいいか
ということになりますね。

 

やはり 私は迷わず

難しいことを やさしく言う方を選びます。

 

本を読むときのことを考えてください。

私はよく 洋書の翻訳本を読みますけど
まあ わかりにくいです。

すぐに眠くなっちゃいます。

でも 日本人が簡単にわかるように書いた本なら
すらすらと最後までいっぺんに読んじゃいます。
 

 

対象とする相手が
専門家ばかりなら
難しくてもいいでしょうけど。

 

難しいことを簡単に言う  専門用語

 

あと 一番 やっかいなのが
専門用語ですね。

 

専門用語とは たとえば あなたの業界でしか使わない言葉

 

その業界にいると
その用語が当たり前になってしまうんですね。

 

でも 専門外の人にとっては
チンプンカンプン ってことはよくあります。

 

コンピューター業界なんて
典型じゃないでしょうか。

わたしにも よくわかりません。

 

あと 私のような マーケティング業界もそうですね。

 

どちらも 専門用語のオンパレードで
これをわかりやすく言うのは
とても大変です。

 

私も つい使ってしまうんですけどね

気を付けましょう。

熟年起業家を業界の第一人者へ!!

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