生活保護家庭の自立への道

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生活保護家庭,自立

もう昨年の話しですね 生活保護の支給額を減額
という報道がありました。

生活保護には色々な問題があると思っています。

本当に必要な人に手厚く
本来 不必要な人は排除

今は不必要な人にまで支給してるから
必要な人にしわ寄せがきている
と思っています。

まあ それを僕が言ったところでどうにかなるわけではないので
ここでは置いといて

 

生活保護家庭 貧困をなくすには

 

貧困問題を論じるつもりはありません

 

日本は今でも格差の少ない国の上位にいます。

 

それでも昨今の格差問題は
深刻になりつつありますね。

 

平均年収が250万円になるとか。

 

しかも平均ですから
高所得者の分も入ってですからね。

 

高額所得者を除いたら
恐ろしい数字になるのかも。

 

そんな貧困対策を僕が論じても仕方がないので
少しでも貧困を少なくする
という意味で今日はお話しさせてもらいます。

 

スタートが違ってもひっくり返せる

 

そもそも生まれた時点で格差がついているのは
いたし方のないことですよね。

 

もう 努力でどうすることはできないのですから。

 

生まれる前に 懸命に努力して
お金持ちの家に生まれる
なんてできません。

 

アラブの大富豪の家に生まれるか
同じアラブでもシリアに生まるかを選ぶことはできないし
生まれによってその後の人生に大きな違いが出てしまうでしょう。

 

それは程度の差こそあれ
日本でも言えること。

 

僕の周りでも
農家の大金持ちの家にうまれた人で
仕事しなくても裕福な生活を送っている人が
たくさんいます。

 

一方で母子家庭で苦労している人もたくさんいます。

 

人は権利としては平等でも
実際には平等ではないですよね。

 

でも 今の日本社会では
それをひっくり返すことも可能です。

 

シリアに生まれたわけではないのですから。

 

スタートが同じでもゴールが違う

 

それと同時に スタート時点では同じでも
ゴールが変わることも起こってきます。

 

まあ これには様々な要素が絡んでくるわけですが
結論から言うと

リスクを取ったか
安全・安心をとったか

の差かなと思います。

 

では その差は何の違いで起こるのでしょうか。

 

誤解を恐れずに言えば
僕が今までよく言ってきた

コンフォートゾーンから出るか 出ないか

出られるか 出られないか

なのではないでしょうか。

 

その人の考え方の差
と言ってもいいのかな。

 

人からお金をもらう人と
自分でお金をコントロールする人

 

ロバート・キヨサキの
金持ち父さん 貧乏父さん
は読んだことのある人は多いと思います。

でもその著書で

金持ち父さんのクワドラント・キャッシュフロー

金持ち父さんの21世紀のビジネス

を読んだ人はいるでしょうか?

 

僕たち世代から かなり後の世代まで
子供の教育は

いい大学を出て いい会社に入って
年金をもらって
安定した人生を送るのが一番

と教えられてきた人が多いと思います。

 

僕の周りにもたくさんいます。

 

一方で僕のように
人に使われるのは嫌
手に職を付ければ食いっぱぐれがない
と言われてきた人も多いと思います。

 

僕も今頃になって気付くんですが

お前 いつまでも健康でいられると思うなよ!!
お前 いつまでも元気で働けると思うなよ!!

そうなんです
働けなくなったら収入が途絶えちゃうんですよ。

 

あなたもいつまでも働けると思っていませんか。

 

僕はおかげさまで
働けるうちにこの事実に気が付きましたが
あなたは気が付きましたか?

 

手に職を付けても食いっぱぐれる

 

仮に死ぬまで元気に働けるとしても
その手に付けた職が、世の中から必要とされなくなってしまう
そんなことも、今までにもたくさん起こってきました。

 

僕の父がやっていた
切れなくなった鋸を切れるように研ぎ直す
という 目立て屋 という職業。

 

うちはまだ目立てが忙しかったころに
金物販売の方に転換をしましたが
手に職があるからと
目立て屋に固執していた人は(ほとんどの目立て屋がそうです)
廃業に追い込まれました。

 

だからと言って
以前と同じ給料で働くところなんかないですよね。

職人ですから他に何もできないんですから。

 

建設関連だけを取ってみても
そんな職種はたくさんあります。

 

日本中でどれだけの手の職がなくなってしまったんだか。

 

これからますます増える なくなる仕事

 

瀬戸大橋ができた時に
連絡船がなくなりました。

 

会社には保障があったんでしょうけど
働いていた人はどうだったんでしょうか?

 

こんな風に 何か新しい物が出てきたら
必要なくなってしまう物が必ず出てきます。

 

産業革命以来 もう繰り返し起こっていることですね。

 

これからますますなくなる仕事が増えてくるでしょうから
仕事がなくなった人は
生活保護に頼るようになるのでしょう。

 

人出不足と言っても
今まで職人だった人が
コンビニの店員をやれ
と言われても、そうは簡単にできません。

 

なので 誰でもやる気さえあればできる仕事を
作って行かなければならないと思います。

 

そんな仕事ある???

 

 

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