熟年起業家の参考になる話し 全日空と日本航空

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熟年起業家の参考になる話し

 

熟年起業家の参考になる話し 全日空が逆転

 

目次

1、熟年起業家の参考になる話し 全日空と日本航空
2、熟年起業家の参考になる話し 全日空が逆転
3、熟年起業家の参考になる話し ANAの歴代から今の社長の言葉
4、熟年起業家の参考になる話し 今までと違うことをやる

 

 

熟年起業家の参考になる話し 全日空と日本航空

 

 

日本には今 大手と言われる航空会社は2社ありますね。

 

あなたもご存じの
全日空と日本航空 です。

 

私が飛行機好き というのは

↓ このブログでもお話しています。

https://www.honki-kigyou.jp/zakki/544/

 
なので 今日は航空会社がらみから
集客の話へ。

 

全日空は始まりが
日本ヘリコプター輸送(日ペリ)という
戦後 ヘリコプターでの宣伝事業を行うために作られた
小さな会社でした。

 

かたや 日本航空は
戦後に、最初から国策で

フラッグシップキャリア

として作られた国営航空会社でした。

 

その後 日ペリは合併して 全日空(以下ANA)へ
日本航空(以下JAL)も
合併をして 今の完全民間会社になります。

 

 

熟年起業家の参考になる話し ANAが逆転

 

 

その両者ですが
今は立場が逆転して
国内線 国際線とも
ANAがJALを抜いています。

 

ANAが頑張ったのもありますが
ご存じのように
JALは経営破綻していますから
敵失 という面はありますね。

 

でも 前身から考えると
国営航空会社として
国の保護の元
出発したJALと
ほんの小さな事業から
民間会社として始まったANAが
立場が逆転した
というのは感慨深い話ではありますよね。

 

そこには やはり
守り と 攻め
の違いがあったのかもしれません。

 

 

熟年起業家の参考になる話し ANAの歴代から今の社長の言葉

 

 

ここからが非常に参考になる話なので
肝に銘じておいてください。

 

ANA中興の祖 と言われる
大橋洋治さんは

失敗をしない若い者はあまり信用しない
何もしていないことを証明するようなものだから

と言っています。

 

現社長の 條辺 修さんも

リスクがなく凡庸な100点の仕事より
30点でも夢のある挑戦が、会社を成長させる

と言っています。

 

つまり

お役所の前例がない だからやらない

ではなくて

前例がない だったらやってみよう!!

なのです。

 

 

熟年起業家の参考になる話し 今までと違うことをやる

 

 

耳にタコができるほど言っていますが

今までと同じことをやっていたのでは
今までと同じか 下がることしかありません。

決して上がることはないのです。

 

今までと違うことやる
失敗しても 次をまたやる

これが ANAがJALを抜いた原動力だったのでしょう。

 

一方JALはどうだったのでしょうか?

 

そこは私にはわかりませんが
守りに入っていた のかもしれません。

 

そうです 今までと違うこと

異業種交流会も
今までと違うことかもしれませんよ。
 
 
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