お客を捨てる勇気を持つ すべての人に好かれようとするな

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お客を捨てる勇気

お客を捨てる勇気

 

「ろばを売りに行く親子」は、イソップ寓話の一つ。

 

お客を捨てる勇気   せっかくろばを連れているのに

 

ろばを飼っていた父親と息子が
そのろばを売りに行くため、市場へ出かけた。

 

2人でろばを引いて歩いていると、それを見た人が言う、
「せっかくろばを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」。
なるほどと思い、父親は息子をろばに乗せる。

 

しばらく行くと別の人がこれを見て、
「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、
なるほどと、今度は父親がろばにまたがり、
息子が引いて歩いた。

 

また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。
いっしょにろばに乗ればいいだろう」と言った。
それはそうだと、2人でろばに乗って行く。

 

するとまた、「2人も乗るなんて、重くてろばがかわいそうだ。
もっと楽にしてやればどうか」と言う者がいる。
それではと、父親と息子は、こうすれば楽になるだろうと、
ちょうど狩りの獲物を運ぶように、
1本の棒にろばの両足をくくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩く。

 

しかし、不自然な姿勢を嫌がったろばが暴れだした。
不運にもそこは橋の上であった。
暴れたろばは川に落ちて流されてしまい、
結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られなかった。

 

教訓

人の意見ばかり聞いて、
それに左右されて主体性
(自らの識別や判断、自らが他者の考え方を実行に移す前の(懐疑を含む)思索)
のない行動を取れば、時としてひどい目に遭う。

 

お客を捨てる勇気 色々なことを言ってくる

 

お客様というのは もうほんとに
いろいろなことを言ってきますよね。

 

それに全部 対応していたら
あなたの身が持ちません。

 

ろばが川に落ちて
溺れて死んでしまうのと同じことが
起こってしまうのです。

 

なので ある一定のところで
線引きする必要があります。

 

でも せっかくお客様になってくれたんだから
ここで捨ててしまうのは もったいない。

と 多くの場合 身を削って
対応してしまいます。

 

その結果 本当に大事なお客様の仕事が
疎かになってしまう
なんてことが起こったりします。

 

そうなると 今度は
本当に大事なお客様に不満を持たせる結果になってしまう。

 

あなたは どちらを選びますか?

 

本当に必要な いいお客様と

色々なことを要求してくる
面倒くさいお客様と・・・・
 
 
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