顧客 商品のターゲットを絞る 今はターゲット絞らないと成功できない

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顧客 商品 ターゲット 絞る

顧客 商品のターゲットを絞る

↓ この記事でも書いていますが
https://www.honki-kigyou.jp/middle-and-early-old-age-entrepreneur/91/

 

 

今 あらゆる業界で
同じような商品・サービスが あふれかえっていますよね。

 

そんな中 あなたは果敢にも
その業界へ打って出たのでしょう。

 

もしかしたら いまだ どこにもない
新商品・新サービスかもしれませんが
それはそれで 認知されるまでが大変です。

 

新商品の話しはまた別にしますので
今日は ライバルだらけの業界へ
新規参入した あなたへのお話しです。

 

顧客 商品のターゲットを絞る
フェデラルエキスプレス 通称 フェデックス( FedEx )の例

今まで このブログでは話していませんでしたけど
私は飛行機が好きなんです。
乗るのも 見るのも 写真を撮るのも ビデオを撮るのも

今は寒いから行かないけど
暖かくなってくると
飛行機ウオッチングに出かけて行きます。

 

そんな中 成田に行くと よく見かけるのが
FedEx の貨物機

顧客 商品 ターゲット 絞る

 

中古の旅客機を貨物機に改造したのを
よく見かけますよね。

 

だから よく見ると
旅客機時代の窓の跡が うっすらと確認できたりします。

 

で このフェデックスの創業者が
フレッド・スミス とう人です。
数々の名言や伝説を残しているんですが
創業当時は 色々と試行錯誤していたらしいですね。

 

顧客 商品のターゲットを絞る

で やはりあまりうまくいっていなかったようですが
そこで一つのことに絞り込みます。

それが

どんなことがあっても翌日に配達する

です。

当時 そんなことは常識外でした。

それを フレッド・スミス は
ハブ・アンド・スポークという運行方法で
実行できるようにすることによって
大きな成功を納めることになります。

 

日本の クロネコ とよく比較されますよね。
クロネコも 当時なかった

宅配

に絞ることによって 今のクロネコがあります。

まあ これは知られた話なので
私が言うまでもありませんが
とにもかくにも

一つに絞る

ことによって
規模の大小に関わらず
うまく回りだす
というのは 間違いのない事実なんですよ。

 

なので まずは 色々やっているのを
一つに絞ってください。

 

弁護士だから 何でも相談を受ける
税理士だから 税務全般 相談に乗る
~~だから 何でもやる
etc etc

 

そんなことは すでにいる人達で満杯になっていますよ。
そこに新参者が乗り込んで行っても
苦戦するのは目に見えています。

 

これなら負けない!!

 

という一つに絞ってください。

 
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