安売りは経営を圧迫する 買う方も実は損している場合が多い

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安売りは経営を圧迫

安売りは悪 とまで言い切る

 

100円ショップって
結構 要らないもの買っちゃいませんか。

 

スーパーの特売もそうかもしれません。

デパートのバーゲンも。

 

人は安いから得した と思っても
実際には 使わない無駄なもの

安いからと買っておいた
飲まないで捨ててしまう牛乳

安いからと買っておいて
冷蔵庫の隅で 干からびたチーズ

いつか着るかもしれない と
デパートのバーゲンで買った
着る機会のないまま
タンスの肥やしになっている服

あなたは そんなことしない賢い消費者だと思いますが
世の中には そういう人って 結構いるみたいですね。

 

安売りは経営を圧迫  これを売る方の立場から見ると

 

一見 売る方から見ると
これは良いことだ と思うかもしれません。

安くして要らないものまで買わせてしまおう と。

 

でも ほんとに安くして買わせて
お店に利益が上がるのでしょうか?

 

私は いつも

何でもいいから ただであげてしまえ!!

と言っています。

 

でもこれは 最初のとっかかりを作るためのもの。

日常的にやる 安売り とは違います。

 

とっかかりを作ってしまえば
あとは 通常の価格設定でリピートしてもらえるように
方策を施していきます。

 

でも 日常的に安売りをやっていると
あそこはいつも安売りしているから と
本当に 安い時しか来なくなってしまいます。

通常の価格に戻せなくなってしまうんですね。

 

安売りは経営を圧迫  1時間2,980円のマッサージ

 

たとえば 1時間 2,980円 のマッサージって
最近よく見ますよね。

(税込みで実際に払う金額は 3,218円)

 

マッサージしてもらう方から見ても
一見安いように見えます。

 

腰が痛くて マッサージに行く。

やってもらっているときは
確かに気持ちいいです。

でも すぐに元に戻ってしまいますよね。

なので 何回も何回も通うようになります。

 

それが 1時間20,000円でも
本当に良くなって(そういうところがあるかどうか知りませんけど)
あと通わなくてもいい となったら
そちらの方が 金銭的にも
時間的にも トータルに考えたら
安いんじゃないでしょうか。

 

施術する側から見ても
片方は 1時間で 20,000円
片方は 20,000円稼ぐには
6.7時間施術しなければなりません。

 

しかも たぶん 1時間20,000円は
自分で経営している先生
すべて自分のものです。

 

かたや 安いマッサージのマッサージ師は
雇われがほとんど。

 

もらえる金額を考えたら
ブラック と言ってもいいくらいじゃないですかね。

 

経営している方も
今後も儲かるかどうかは疑わしい。
競合がどんど増えてくるでしょうから。

 

床屋さんと違って(実際は美容院登録で美容師の方が多いらしい)
技術なんて ほとんど要りませんし
資格もないですからね。(本当は要るんですよ)

 

逆に考えると
資格のない技術もないマッサージ師に
任せているわけです。

 

でも マッサージ 一日7時間やる って考えたら
私には むりぃ~~~

自分がマッサージしてもらわなきゃ
持たない。

 

安売りは経営を圧迫  ほんの一例です

 

で この安売りのマッサージはほんの一例です。
マッサージに限らず
安売りは横行していますよね。

 

世の中はデフレですから
需要よりも供給の方が
圧倒的に多い世の中になっています。

 

競争が激しいので 勢い みんな安売りに走って
自滅していきます。

 

でも 同じ業界でも安売りしないで
ちゃんと儲かっている人もたくさんいます。

 

あなたは ぜひ

安売りしないで儲かる人

の中に入ってください。
 
 
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