子供にかかる費用は 今後 益々増える

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子供にかかる費用

僕が子供の頃はもちろん貧富の差はあったけど
総じて貧しい人の方が多かった。

僕もそんな貧乏人の子供のひとりです。

ただ これから高度成長に入って行く時期だったので
みんなが それなりに豊かになっていった時代でした。

 

子供にかかる費用の例 大学の授業料

 

大学の進学率52.6%

 

ああまだそんな程度なのか って感じかな。

 

もっと高いと思ってました。

 

僕が大学に入った46年前はどんな感じだったのかな。

 

子供にかかる費用

 

この画像にあるように
30年前で24.7%だから
もっと低かったんでしょうね。

 

特に僕は商業高校だったので
まわりで大学に行ったのはほとんどいません。

 

逆に 中学の時に仲の良かった友達は
ほとんど大学に行ってます。

 

大学の授業料

 

で大学の授業料なんだけど
ほんと覚えていないです。

 

でも 年間で10万円程度だったような気がするな。

 

僕が大学2年の時に
オイルショックで物価が跳ね上がったけど
それ以来 日本の物価 あまり上がってないような。

 

ガソリンが確か40円台で
それが一気に100円近くまで暴騰したんだと思う。

 

それ考えると
今の 130円台 140円台は それほどでもないような。
もう 40年以上経ってるんだから。

 

話し横道に逸れたけど
それに比べると、大学の授業料 高くなってるよね。

 

仕送り金額が変わっていない

 

でね 問題は 30年で授業料がこんなに上がってるのに
仕送り金額は変わってない ってことなんだ。

 

まあ 物価も上がってないから
いいっちゃあ いいんだろうけど。

 

でも中身を見ると
実質的な生活費はかなり低くなってるよね。

 

僕たちの頃は 下宿 なんてのがまだあったし
3畳一間のアパート
なんてのもあった時代。

 

家賃が上がってるけど
まあ ワンルームマンションなんかに住むようになってるから
確かに質は向上してるだろうけど
大事な食費 書籍 なんか減ってるね。

 

遊びに使うお金も減ってるし。

 

それに代わって
スマホ代が大きなボリュームを占めるようになったんだろうね。

 

 

親の給料が上がっていない

 

親の給料が上がっていないわけだから
仕送り額も変わっていない
というのは そうなのかな
という気はします。

 

でも授業料が上がっているとなると
やはり厳しいんでしょうね。

 

私立の場合で 4年間で120万円上がっているわけですからね。

 

子供が18才だと
30才で子供が生まれたと仮定すると48才。

 

昔は働き盛りと言われたけど
今 リストラ盛り じゃないのかな。

 

子供が大学入ったとたんにリストラ。

 

嫌なこと言う奴だな!!

 

って思わないでくださいね。

 

実際に僕はそういう人は知りませんけど
現実らしいですから。

 

そんな時でも権利収入があれば

 

リストラに備えるためではなくても
会社帰りに 飲み屋で愚痴を言い合ってる間に
何か別の副収入を考えることもできますよ
ということなんです。

 

そうやってる人は 実際に僕も何人も知っています。

 

多分そういう人は
今後 何があっても大丈夫でしょう。

 

一方 何も考えず

政府が何とかしてくれるだろう
そんなこと心配しててもしょうがないよ

という人もいます。

 

そっちの方が気楽ですよね。
今のままの 変わらない という選択をする方が。

 

一方で 変わる という選択をするのは
勇気が要りますし
変わる行動を興すのも簡単ではありません。

 

あなたがどちらを選ぶのか、僕は知りませんけど・・・
 

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