相手を丸め込んだ 説得した と思っていませんか?

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相手を丸め込む

頭のいい議論好き じゃないことを祈ります

 

私は

相手を説得する とか
丸め込む とか
議論して勝つ とか

得意じゃないんですよね。

 

だから 昔タイプの営業だと
ダメ営業マン だと思います。

 

私は金物屋をやっていましたが
いろんな営業が来ていたんですよ。

 

で 一番 嫌いだったのが
自分だけ べらべらとしゃべりまくって
押し売りしてくる営業。

 

自分はね 話しがうまいと思っているんです。

うまいから 押し付ければ売れる
と思っているわけです。

 

いわゆる 買わされる というのですね。

これって 自分から欲しくて買ったんじゃないという
不満感が残ります。

商品を仕入れた という充実感がないんです。

 

営業で来た時は買わされても
こちらから注文はしない

 

で 金物屋への営業なんて ルート営業ですから
店へ来る というのは 顔見せです。

 

その時には買わされても
商品というのは 常に補充していくものです。

 

そして 補充しようと思ったときに
嫌いな営業から買いますか?

 

まあ 商売ですから
その人が一番安ければ 仕方なく買うかもしれません。

 

でも 同じか ほんの少しの差だったら
好きな営業から買うでしょう。

 

もっと言うと 儲かる商品だったら
高くても好きな営業から買うかもしれません。

 

もしあなたが説得が得意
俺はだれでも説得しちゃうよ

と思っているなら 少し考えてみてください。

 

その時には納得した顔をしていても
帰ったあとは

何だあのやろう
自分だけベラベラしゃべりやがって
あんな奴から買うもんか

と思われているかもしれません。

 

そんなことはない 俺は説得のプロだ!

と思っているなら 余計 危ないかもしれませんよ。

 

相手の立場になってあげる

 

説得 というのはこちらの立場からです。
自分の意見を相手に押し付ける
と言って過言ではないでしょう。

 

あなたの話しがうまいから
ついつい 納得したような顔をしてしまっても
本心はそうではない。

こんなことは本当に良くあることです。

 

たとえば 子供が勉強をしないとします。

親は説得しますよね。

 

勉強していい大学入らないと
いい会社に就職できないから
いい給料ももらえない
いい生活ができない
いい結婚もできない
だから勉強しなければいけないんだよ

これが説得です。

 

でも 子供は料理が好きで
料理人になりたい と思っているかもしれません。

 

それを聞きだしてあげるのが
親の仕事だと思うんです。

 

まあ 事はそう簡単にはいきませんけど
相手の心 気持ちを考える
これを第一にした方がいいです。

 

常にお客様の立場になって物事を考える

 

説得するのが得意だからと
自分の考えを押し付けて
その場は売れても
後が続かない。

 

なぜなら あなたの考えと
お客様の考えが 一致しないから。

 

もちろん ああ そうだったんだな
と一致する場合も多いですよ。

 

その場合でも 一旦 お客様の言い分を聞く
という一手間をかけた方がいいです。

 

そして なによりも 相手をねじ伏せる
のではなく 相手に寄り添う
です。

 

北風と太陽の話しは
あなたも知っていると思います。

 

旅人のコートを脱がせるのに
無理やり北風で飛ばそうと思っても
逆にしっかり押さえられて
飛ばせません。

 

でも 太陽が暖かく照らしてあげれば
簡単にコートを脱いでもらうことができる。

 

ビジネスもこれと同じなんですが
どうしても 北風になりたがるんですね。

 

ビジネスは 同じ人とどれだけ長く付き合えるか が大事です。

一度きりの仕事では 常に新規を取り続けていかなければなりませんよね。

それって かなり しんどくないですか。

 

一度きりなら 説得して 丸め込んで 買わせることもできます。

でも 継続的に取引をしてもらおうと思ったら
常にお客様の立場
これを大事にしてください。

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