アマゾンは本当に消費者のためになっているのだろうか?

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グローバル多国籍企業の終焉

グローバル多国籍起業の終焉

 

今日は愚痴をしゃべってみますね。

 

アマゾンは都内の一部で
注文後1時間以内の配送とか
クリスマスは夜中2時まで配送
とかやっていますよね。

 

他にも 宅配各社は
不在時の再配達は無料です。
再配達だって
それなりの手間がかかっていて
本来なら ただではできないはずです。
で これは大手各社に負担がかかっているのでしょうか?

 

いやいや そんなことはないです。

 

本当に負担がかかっているのは
配送業者 または 配送をする人です。

 

ブラック企業で言えば
サービス残業ですね。

 

だから我々はブラックに加担していることになるんですよ。
本来なら払うべき費用を払っていないわけですから。

 

当たり前にやっているから
当たり前に思っているだけで
感謝のかけらもない人が多すぎます。

 

だから あなたも玄関に100円玉を常に用意しておいて
再配達の時には チップとして渡してあげる
そのくらいしてもいいと思いますよ。

ちなみに私はやっています。

 

日本のデータは知りませんが
イギリスのアマゾンの配送人は
1日12~3時間働いて
時給が2.9ポンド
日本円で 420円位にしかならないそうです。

最低賃金が 8ポンド位(1100円位)なのに。

 

どうしてそうなるのかと言うと
個人事業主だからでしょう。

 

一方で ベゾスや役員の報酬はどのくらいなんでしょうかね。

 

そして 稼いでいる国では大した税金を払わずに
租税回避地に逃げています。

 

日本の三木谷さんなんか
可愛いもんです。

 

きっとあなたも そういうことに加担しているのでしょう。

 

かくいう私も アマゾンを利用していますからね。

 

グローバル多国籍企業の終焉  トランプの当選

 

そしてとうとうアメリカの国民は
そういうことに NO! を突き付けました。

 

グローバリズムの名のもとに
国民から搾取することを

許せない!!

の声が トランプの登場によって
日の目を見るようになったからです。

 

ヨーロッパでもそういう風が吹き荒れ始めていますね。

 

あたかもグローバリズムが良いことのように
メディアも報じてきましたが
グローバリズムの陰の部分を暴いて
国民もそれに気付いて反感を持つようになったわけですね。

 

グローバル多国籍企業の終焉  宅配に戻ります

 

本当に1時間以内の配達や
夜中の2時までの配達が必要ですか?

 

まあ あれば便利です。

 

でも なければないで
別にどうということもないんじゃありませんか?

 

あるから頼むだけで。

 

それによって 配達の人達を苦しめているとすれば。

 

普通の時間に配達してもらって
普通の賃金がもらえるようにすれば
その方が仕事する方もいいですよね。

 

たぶん 日本の配達の人達も
うちに来る配達の人を見ていても
かなり長時間配達しています。

同じ人がずっとやっているわけではないかもしれないけど。

 

コンビニやファミレスの
24時間営業
スーパーの元日営業
も同じですよね。

 

スーパーが元日から開いてなくてもいいでしょう。

働く人の身になったら。

 

こういう労働環境が
デフレの一員になっている
と私は思っています。

 

適正な労働時間で
適正な賃金がもらえれば
休みもあって お金も使いますよね。

 

今は 働くことで疲れてしまい
また遊ぶ時間もない

だからお金も使わない

結果 世の中にお金が回らない

そうして国債を発行して
それを銀行や保険会社が買う

という なんとも悪循環の最たる状況になっています。

 

グローバル多国籍企業の終焉  そろそろ 原点に戻る時かも

 

私はこのブログで

格差が付くのは仕方がない

と言ってきました。

 

懸命に働いた人と
怠けていた人と
差がついて当然 と。

 

でも ず~~っと 働き続けろ
とは言っていません。

 

もちろん仕事が好きで
働き続けるのは構いませんけど
ある程度のところまで行ったら
今度は それほど働かなくてもいいような環境を作るべきです。

 

そしてお金を使うべきところに使っていく。

 

こうして経済は回っていきます。

 

でもすべての人が起業していく
ということではないですよね。

 

会社に勤めて 立派に勤め上げるのだって人生です。

 

普通に働いて
普通に稼げて
普通に使える

 

そんな昔のような時代に戻るべき時が
来ているのかもしれません。

 

ほんの一部の人達が 大部分の人達から搾取する
という ふた昔前のような時代は終わったのかもしれませんよ。

 

人々がそのことに気付き始めて・・・・・

熟年起業家を業界の第一人者へ!!

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