別の事業を始めた私の理由 私の生い立ちから

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別の事業を始めた私の理由

別の事業を始めた私の理由

 

私は今 熟年起業した方を対象にした 塾 開催の準備をしています。

でも なぜ 私がこんなことをしようと思ったのか
よく わからないと思います。

なので 何回かに渡って
その理由をお話ししたいと思います。

 

それにはまず 私の生い立ちから 話さなければなりません。

 

別の事業を始めた私の理由  横浜 下町の 極貧家庭の長男

 

そもそも 私の父は 長野県茅野市(今年 御柱祭りで有名)で
村一番の貧乏人の長男として生まれました。

10才で両親と死別

鋸を作っていた鍛冶屋に預けられます。

 

そこで おしん のような生活を送るわけですが
嫌になって 一人で横浜にいた 叔父 を頼って飛び出してきます。

 

運よく ほんの少しの時期の差で 戦争へは行かず
終戦を迎え そこから 自分の店を持ちます。

 

最初は 魚屋の店先を借りて
鋸の鍛冶屋にいた経験から
切れなくなった鋸を切れるようにする
という 目立て屋(今はもうなくなってしまいました)を始めます。

 

店先を借りているわけですから 当然貧乏ですよね。

それでも 建築が勢いに乗っていく時代でしたから
私が生まれるころには
店と店の奥に六畳一間がある家を買っていました。

でも まだ極貧であることには変わりありません。

 

別の事業を始めた私の理由 お坊ちゃんと言われる

 

でも 端正な容姿から(^_-)-☆ よく お坊ちゃんでしょ
と言われます。

いやあ 飛んでもない 極貧の幼少時代だったんですよ。

 

貧乏ですから(いや たぶんそのころには結構 稼いでいたと思います)
おもちゃなんか 買ってもらえません。

 

小学校に行くと 友達はおもちゃを持ってるんですね。
私の家は下町でしたが
学区には 金持ちが住んでいる地域もありました。

その子の家の広い庭でよく遊んだもんです。

 

まあ うらやましいとは思いましたけど
そのころは まだ 特段 金持ちになりたい とか
今に見ていろ とか
そんなことは思っていなかったと思いますね。

 

で 高学年になると みんな自転車に乗って
少し遠出するようになります。

友達はみんな スポーツ車
10段変速 ドロップハンドル とか
買ってもらっているわけです。

 

ところが 私は買ってもらえないから
父が乗っていた 黒い 仕事用(新聞配達とかに使うような)の自転車です。

やっぱり かっこいい自転車 欲しいじゃないですか。

 

別の事業を始めた私の理由 新聞配達をする

 

で 買ってもらえないなら 自分で働いて買おう
と新聞配達を始めます。

 

でも 当時 自転車は今よりも高くて
いいやつは 30,000円くらいしました。

当時 朝刊だけ配って
確か 月 3,000円くらいにしかなりません。

そんなんじゃ 1年働かないと買えないわけです。

でも どうしてもすぐに欲しい。

 

で どうしたか というと
近所の自転車さんに行って

新聞配達で月賦で払うから
売ってくれ

と頼みに行ったんです。

 

小学校5年生 10才ですよ。

 

今じゃ 考えられませんけど
当時は 小学校高学年になると
貧乏人の子供は みんな
新聞配達 牛乳配達 で家計を助けていました。

 

私はそれでも家計を助けるためではなくて
自分の欲しいものを買う目的だったので
今考えれば まだ 恵まれていた方なのかもしれません。

 

別の事業を始めた私の理由  横浜中央市場でアルバイト

 

これが 私のアルバイト人生の始まり。

 

その後 中学に入っても 自分の物は自分で働いて買う
が身についてしまったので
中学 高校 と部活をやりながら
アルバイトに精を出します。

 

その中でも あまり人がやったことがない
と思われるのが

魚市場でのアルバイトですね。

 

中学の時に 親が 横浜中央市場の仲卸しをやっていた奴がいたので
一緒に 働かせてもらいました。

 

これは 結構おもしろかったですね。

今 築地へ行くと 電動の荷物を運ぶ
何ていうのかな 人が立って運転しているの

別の事業を始めた私の理由

昔は あれを ねこ という人力で引く車で
お店から 買いに来たお客さんの車まで運んでいく
という仕事でした。

 

河岸の若い衆(わけえし)と言うくらいなので
気の荒い人達ばかりでしたけど
それなりにおもしろかった。

 

そして 大学に入ると さらに部活をやりながら
本当に 様々なアルバイトをします。

次回に続く

 
熟年起業家を業界の第一人者へ!!
熟年本気起業もんべや

 

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